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美容外科医師の技術力低下問題

最近ネットで(美容整形 訴訟)という記事が多く目につきます。
そして、その内容は「プチ整形」というジャンルの訴訟が多い気がします。
美容整形選びの隠されたポイントでもお話ししましたが、
美容整形の医者にもノルマが有るという話を覚えていらっしゃいますか?
最近の美容整形医療の大きな流れとして、切らない・早く・簡単などのような
お手軽な施術の流行があるのは事実です。
やはり施術を受ける側としては体にメスを入れるのは怖いですからね。
でもそのような流れを利用して、腕や技術が無くても施術を行う医者がいたり、
技術の伴わない高額施術が出来てしまったりする事が問題なのです。
美容整形業界内の話ではありますが、簡単な施術の実績ばかりを積んでしまうことで
若い美容整形の医者の腕が育たない、という面もあります。
当院では他院でのお直しを依頼される患者さんも多いのですが、
例えばシミ取りのためレーザーを当てたら水膨れになり、痕が残ったとか、、。
最近は糸リフトなどでも問題が増えてきているように思います。
鶏が先か卵が先かみたいな問題になりますが、
切る施術は痛そう
 ↓
では切らない施術がありますよ
 ↓
美容外科医師の技術力低下が進んでしまう
という悪循環になっている部分が有るのではないでしょうか。
美容外科を選ぶ際は、施術件数はもちろん施術内容もチェックしてください!
当院では他院と比較検討をお勧めしています。
是非あなたに合ったクリニック、あなたと相性のいい医師をしっかり選んでくださいね。
https://mito.ishikura-clinic.jp/

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