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2月, 2020の投稿を表示しています

二重整形、埋没と切開

目は人の印象を大きく左右させます。
二重整形を望んでいる方は多くいらっしゃいますが、年齢も目的もバラバラです。
目の形成手術は、
■きれいな二重まぶたを作る手術
■加齢によってたるんでしまったまぶたを若返らせる手術
に大きく分かれます。
通常の二重整形なら埋没法がお勧めです。
ただ瞼が重たかったり、年齢でたるみが出てきたりしている方は埋没法だけでは対処できません。
たるみをとったり脂肪をとったりケースバイケースになってしまいます。
切開のメリットとしては埋没法より綺麗なラインを作れるのもあります。
ですが、それは施術する医者側に高い技術があることが前提となります。
手軽な埋没法をとまず考えがちですが、患者様それぞれの状況に合った、
最もふさわしい手術法やデザインを決めるのは経験と技術を伴うのです。
切開法は傷をきれいに縫合するための形成外科の技術が必要となりますので、
埋没法だけを勧める医者については経験の浅さを疑うべきかもしれません。
若返りにおいて上まぶたは最も重要な部分となりますが、
加齢によるたるみは切開をしないと取り除けません。
ところで、上まぶたのたるみを取って視野が広がったことで
物を見るのがすごく楽になった、疲れ目が軽減したといった声も多いのです。
外見の美しさはもちろんですが、身体の機能性向上といった観点からもお薦めです。
さて、切開法にメリットがあれば当然デメリットもあります。
やはり切る手術なので、手術後の腫れが落ち着くまでに時間がかかります。
埋没法は、ダウンタイムが短いのですが、そのぶん取れやすい、
出来上がりの薄い・厚い等ニュアンスの食い違いなどもあります。
埋没法ではまぶたの厚い方には二重を維持できないのでお勧めしない場合もあります。
長々とお話しましたが、結局はあなたに合った手術方法は実際にカウンセリングして
状況を見ながらお話してみないと判断しかねる、ということになります。
当医院は最大料金表示なので安心です。
思いっきりカウンセリングをし、メリット・デメリットについてたっぷり悩んで決めて下さい。

カウンセラーと施術者

今日は美容整形のカウンセリングについてのお話です。
実際に美容整形外科を訪れたことはありますか?
それでは内科や外科などではどうでしょう。
例えば風邪だと思って行ったら、花粉症だったというような、
自己判断が間違っていたというケースが美容外科でも起こり得るのです。
大きな美容整形外科では、たくさんの患者を受け入れるために
カウンセリングをする方と施術を行う方が別々の医院があります。
しかし整形を受ける側の様々な要望をカウンセラーが聞き、
カルテに起こし、それを施術者が読み取るという段階を経たとき、
細かいニュアンスまでうまく伝わるのだろうか、という疑問があります。
もしくは、患者さんの希望している施術が正しい解決方法と異なっているという場合でも、
カウンセリングで受けたものをそのまま施術してしまうことがあるのではないかと思うのです。
ご本人の希望が伝わらない可能性はもちろん、希望する技術を試したことがあるか、
患者さんの希望しているものが症状と合っているのかを見極めるのは、
施術者本人でないと難しいものだと私は思います。
少なくとも施術者が経験した事が無い技術をカウンセリングで受けてしまうと、
術後の完成形が想像できない、正しいアフターケアができない、
希望するイメージと違うものになってしまった、というようなトラブルが起こりやすくなるでしょう。
もちろんそういうシステムすべてを否定するわけではないのですが、
当院にいらっしゃる患者さんの中で「要望と違うものになった」と、
施術のやり直しを希望する方が少なくないのは事実なのです。
術者自身の経験を持って正しくカウンセリングを行っているかどうかを見極めるのは、
美容外科でのトラブルを回避するのに必要なポイントと言えるのではないでしょうか。